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コラム詳細

"ありがとう"

私たちIPBスタッフは、仕事柄お客様に直接お目にかかるケースが多く、専門家としての技術や経験、知識、知恵をもっていることはもちろんのこと、アドバイザーとしての立場でお仕事をさせていただくことも多いことから、その言動や行動を通して人間性も注目されます。

「人として成長し続け、より魅力的な人間になり、更にお客様のお役に立ちたい」という目的のもと、 IPBスタッフ一同、日々励んでいます。その指針の基は、会社設立当時、代表の柿本からスタッフに向けてのお願いという形でアナウンスされたものですが、その後、「Action Policy(メンバーの行動指針)」となり、入社時に手渡されるIPBバイブルに盛り込まれることになりました。

形は様々ありますが、会社の代表者からのメッセージを伝え続けていくことは、スタッフの意識を高め、成長を促すことに大いにつながります。一つの会社の一つの事例ですが、皆様のヒントになればという願いから、今回から数回に分けて、IPBの行動指針を一つずつご紹介していきたいと思います。

 "ありがとう" ~常に感謝の気持ちを持って接してください~

人に何かをしてもらったとき、その感謝の気持ちを伝えるのにもっともふさわしい言葉です。
IPBでは、お茶を淹れてもらった時、コピーをとってもらった時、電話を取り次いでもらった時など、様々なシーンで "ありがとう" が聞こえてきます。
言葉の持つエネルギーはすごいものです。 "ありがとう" を言い続けていくうちに相手に気持ちが伝わり、意思疎通がよくなり、仕事がスムーズに進むようになります。声をかけることは相手の存在を認めること。あなたのおかげで今日も頑張ることができています、という感謝の気持ちを込めた "ありがとう" が、今日もあちらこちらから聞こえてきます。

HRDグループ グループマネジャー 加藤 聡子