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“想い”を伝える、“想い”は伝わる

梅雨明けが待ち遠しいこの頃です。
6月後半から7月初めのこの時期は、賞与の季節。
賞与が出たらお中元を贈ろう、家族に贈り物をしよう、旅行に行こう、夏の帰省時に何か買って帰ろうetc...
この機会に大切な人に日頃の感謝の気持ちを伝える方も多いことでしょう。

感謝の気持ちの伝え方にはいろいろあります。
メール、手紙、贈り物、ご招待。。。
どんな方法で伝えても、受け取る側にとってはとても嬉しいもの。
それは、何にしようか、何をしたら相手に自分の気持ちが、“想い”が伝わるかを送り主が一所懸命考えて“想い”を込めているからでしょう。

そうです、大切なのは感謝の気持ち、相手への“想い”なのです。

最近どうも彼or彼女と上手くいかない、何を話してもしっくりこない。
職場でもプライベートでもそんな経験をした方は少なくないはず。
そんなときどうやってそんな状況を乗り越えるか。
試みていただきたいのは、気持ちを込めて相手に話しかけることです。

『最近どう?』
『がんばれ!』
『いつもありがとう』
『大丈夫?』

“想い”を相手に伝え続ければ、その想いはいつか伝わることでしょう。
時には心の中で、時には声に出して、皆さんの想いを伝え続けてみて下さい。

人と人とのコミュニケーションのはじまりは相手に興味を持ち、働きかけることです。
伝えよう、という気持ちを持って伝えれば、“想い”は伝わるのです。

HRDグループ グループマネジャー 加藤 聡子