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コラム詳細

香りの効果

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10月後半になり、めっきり涼しくなりました。日差しも夏場のそれとは違い、冬の訪れが近いことを感じるこの頃です。
秋は読書の秋、食欲の秋などと言われますが、私がこの秋に実践しているのは“香りの秋”です。
季節の変わり目、中でも寒さに向かう変わり目は、気持ちがどうしても落ち込んだり沈みがち。そんなとき、香りで心と身体のバランスを上手にとってみてはいかがでしょうか?
ゆっくりとバスタイムを過ごす、お気に入りの映画のDVDを楽しむ、好きな音楽を聴く、
ずっと読みたかった小説を読むなど、秋の夜長の楽しみ方はいろいろ。
そんなシーンに香りをプラスするだけで、気持ちがゆったりと優しくなるものです。おそらくすでにそんな時間をお過ごしの方も多いのではないでしょうか?

では、実際にどんな香りがあってどのように楽しめばよいのでしょう。私がよく楽しむのはお香、アロマキャンドル、そしてアロマオイル。
いずれにしても、自分の好みの香りを探すことから始まります。香りにはそれぞれ効果がうたわれていますが、私は自分の好きな香りに包まれていると心も身体もリラックスできるので、その時の気分によって、香りを選びます。ここでお気に入りの香りをほんの少しご紹介します。

○ゼラニウム:落ち込んだ気持ちを明るく高揚させる効果があるとのこと。疲れているときにこの香りに包まれると気持ちが優しくなります。

○イランイラン:精神をリラックスさせ、幸せな気持ちにしてくれるとのこと。不安な時や感情が昂った時にこの香りに包まれると気持ちが穏やかになります。


IPBでは、お越しいただくお客様にあった香りのおもてなしを心がけています。
“IPBに行って元気が出た”“気分転換できた”そういっていただける空間作りをこれからも続けてまいります。
皆さまもぜひ足をお運びください。


HRDグループ グループマネジャー 加藤 聡子