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【納税猶予】払わないという資金調達

柿本です。

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けての全都道府県を対象にした
緊急事態宣言を受け、国民のおかれている状況はかなり緊迫しています。
特に商売を営まれている方々は、目下、宣言解除後にこの状況から少し
でも解放され、新しいスタートが切れるような準備を行うとともに、公庫の
融資や協力金、助成金の申請などにも関心を持たれ、自身や自社が当て
はまるか、早く動かないか、などと真剣に悩まれています。

そこでみなさんに、昨日更新された情報にもとづいて「国税の納税猶予」を
ご案内します。

検討したいとお考えの場合は、ご連絡いただければ幸いです。

納税の猶予をご利用ください   財務省・国税庁
 

上記のパンフレットにもあるように、まだこの方法は成立していませんが、
もともとの「納税猶予」では通常の延滞の扱いと別の対応がされます。

適用できるかどうか検討したい、という方は遠慮なくお申し出ください。


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原則1年間の猶予

延滞税なし(通常は、年8.9%>>>年1.6%)

無担保(通常は、担保提供となる場合あり)

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このために


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◆一度に納税すると事業の継続や生活継続に困難が伴う

◆誠実な納税意思

◆納期限から6ヶ月以内の申請

◆猶予対象以外に国税の延滞がない

☆上記の条件がそろわなくても、税務署長の職権で検討する場合あり
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◆2020年2月以後のどこか1ヶ月以上の期間で前年同期の収入と比較
して20%以上減少

◆一時に納税することが困難

◆2020年2月1日から2021年3月31日までに「納期限」が到来する国税

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という条件があり、それを申請のタイミングで説明して証明する必要があります。

この可能性の検討や説明の代行をさせていただきますので、


「ぜひ検討したい!」


と思われましたら、お声かけください。

ご連絡お待ちしております。